聖者ぼんちリンポチェさんのメッセージ(#29469)への返事 > さくらさんのメッセージ(#29456)への返事 > > 日常生活と繋がってないといえば良いでしょうか? > 日常は二元、あるいはゼロ元のように私は感じます。 > 少なくとも彼らの言う「一元」は日常生活の中にないことは確かです。 > > しかし、日常にないものを考えて論ずるのは、 > それは「戯論(けろん)」といって、役に立たないと思うのですよ。 そうですね。 > > @ブラフマンだけが実在でほかのものは虚像である > > これは、言葉にした段階で、素人目にも二元論、差別論とわかる言葉ですね。(笑) > こんなものを一元とは言いませんな。 > > しかし、一という数字を出してきた時、 > 一が存在するためには、その存在の外側に空間が必要になります。 > つまり、どうしてもその一以外のものが必要になるんですよ。 > > ですから、一というものを出してきたが最後、 > その「一」と称するものとそれ以外のものの二元に必ずなります。 > > > A対立する二つのものが存在しない > > 「空」を説くために用いられたのがこの言葉です。 > > 難しい・・・つまり曖昧である分、 > こちらの方がまだ話はまともだと思います。 > > > ぼんちさんが輸っかにおすすめするのはどっちの意味ですか? > > まだ後者ですね。 > ただ、言葉の上では輪っかも2をとっていると思います。 > しかし、実際にやってること、説明の仕方が情緒的にすぎて、 > どんどん1の色合いを帯びてくる傾向もあります。 ええと、「不二」に何種類かあるのかと思ってぐぐったら ウパニシャッド哲学の梵我一如の悟りと仏教の悟りの違いについて教えてください。 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1106940.html というのがあったので、その(シャンカラさんの説と大乗仏教の不二の)違いかと思って 回答の中で長文でもっともらしそうなところからピックアップして どっち?って訊ねたのですが、適切じゃなかったんですね。 で、輸っかの問題点としてはご説明いただいたと。 一元って生半可な理解で説明しようとするとどつぼに嵌っちゃうってことは わかりました。 > > さくら色々呪いかけられてるかも。 > > 気にしないことです。 > 気にしたら死ぬよ。(笑) 気にしないようにします。 ありがとうございました。 |