平成八年某月某日代用監獄、警視庁から東京拘置所に移監になった馬鹿がいた。 この男にとって前科10犯 懲役街道まっしぐらえの道である。 当時、再犯者は東京拘置所の北舎に収容される決まりである。 馬鹿な男は、確か北ー舎一階の独居に収容された。 夜中に三階で大声を出す馬鹿がいた。 その馬鹿は、当直看守に連行され、 心情不安定で 何をするかわからないので、保護房に収容する。 と告知された後に、保護房に収容され、5日〜7日位の間、そこにとどまる。 保護房を左翼過激派は自殺房と言う。 大声をあげた主が一週位で帰って来た。 舎房掃夫に聞くと オウムの麻原だ と言う、馬鹿な男は、掃夫の言葉を信じなかつた。尊師が再犯房にいる訳がない。 又、大声と言うか 奇声を挙げる馬鹿。 保護房に連行される気配。 馬鹿な男は新聞を購読していたから、新聞記事で奇声の主が尊師と分かった。尊師には過去に罰金前科があるから、再犯房に収容されて当然なのだ。 奇声の主が、三階から二階、二階から一階に、保護房に行く都度 独居房が変わって、馬鹿な男のいる一階に来た。 ある日の入浴時に、 うるさいな。 と言う、大声に聞き覚えのある声、洗体の手を止め、視察控から前の独居を覗いて観ると、 階段脇の独居が空房、その隣が尊師 その隣が空房であり、空房に看守が入って木槌で壁を叩き、尊師が 壁を叩く音がうるさくて、 うるさいな。 等々、大声を上げれば、それを待っていて、 松本、うるさいから、大声を出すな と言って、注意をする。 尊師いわく、誰か壁を叩くからうるさい。 と言って、抗議する。 看守、待っていましたとばかりに、尊師を房外に出し左右の房が 空房であることを確認させる。 此れにて、看守による規律違反 摘発一件成立。 馬鹿な男は、この一部始終見てしまった。看守のこの手口は、昔から政治犯と言われる公安事件の被告人に使われている。 走る爆発娘何処に 禁欲生活と書いたら、質問があったので、監獄の実体に触れると あんことカッパの関係 即ち、あんこと言う女役がカツパに尻の穴を貸す。 食べ物や日用品と引き換えにシヤクハチをふく。 こんなことは、人情沙汰になり、まかり間違うと刑事事件に発展するから、我関せず、見て見ぬ振りをするに限る。 監獄も週休二日 金曜日の夜ともなると、若手センズリ大会、馬鹿な男にとって 陰部摩擦の罪 こんな規律違反、やれるかよ。 管理人追記:勝手ながらまとめページ表示のためタイトルにキーワード勝手追加お許しを |