![]() 神風代理人さんのメッセージ(#29455)への返事 > 「苦」については、考えれば考えるほど苦しみますから、考えないようにしています。!! ほとんどの人はね、考えているのではなくて、ただ心配しているだけなんです。 いくら心配しても、苦しみが消えることはなく、不安が増すだけなんですけどね… だから、考えないようにするというのは正解ですね。 考えて解決できるのなら別ですけど。 > ただ、人間の生きざまについては、人に迷惑をかけない。 > できるだけ人様の役に立つような人間になる。 > との思いの方が強いのですが。 釈尊が「苦しみ」を説いたのは、主に出家修行者たちに対してなのです。 「苦しみ」から厭離・離貪が生じるからです。 しかしこれは、無所有の実践をすればこそ使える方法なんですよ。 在家の人たちに「苦しみ」を説いたら、七転八倒するだけですから… 釈尊は、在家信者の中でも出家が出来る人たちにしか、この法は説いていないと思いますよ。 釈尊が説いた、在家の人たちへの教えの「根幹(要点)」は、 「自分がして欲しいことを他にも施し、して欲しくないことをしない。」ということ。 ここにも、「自己を島(基準)として、」が生きていますよね。 |