和井 恵さんのメッセージ(#29452)への返事 > 大切なのは、今現在なのです。 > 過去や未来を妄想して、現在(現実)を忘れてしまうよりはずっと良いでしょう。 > 私も↑のように思います。 過去、現在、未来の内、現在の社会に生きることこそ大切であり、これを修行に例えれば、毎日が修行の日々であり、 いまこんにち64歳を目の前にして、 一番下の子供が成人に成るまで、長生きしたい。 これ以上、病気に成りたくない。 死にたくない。 長生きしたい。 毎日こんなこと考えていたら、苦しみの連続です。 生死不定!! 自分でどうしようもない問題。 あまり考えないことに、しています。 後は、人間の生きざまの問題です。 > 釈尊も、今ここにある「苦」を解決するのが真理なのだ、と言っていますから… > 「苦」については、考えれば考えるほど苦しみますから、考えないようにしています。!! ただ、人間の生きざまについては、人に迷惑をかけない。 できるだけ人様の役に立つような人間になる。 との思いの方が強いのですが。 > マールンキャプッタよ、人間は死後も存在するという考え方があって > はじめて人は修行生活が可能である、ということはない。 > また人間は死後存在しないという考え方があって > はじめて人は修行生活が可能である、ということもない。 > > マールンキャプッタよ、人間は死後も存在するという考え方があろうと、 > 人間は死後存在しないいう考え方があろうと、 > まさに、生老病死はあり、悲嘆苦憂悩はある。 > 現実にそれらを征服することをわたしは教えるのである…。 > > (「毒矢のたとえ」、長尾雅人編集『バラモン教典・原始仏典』、中公バックス) 分かりやすい参考資料を引用して頂き、ありがとうございます。 人間死ぬまで修行だと思います。 日々謙虚に精進したいと思います。 |