さくらさんのメッセージ(#29431)への返事 > さくら一元わかりませんてゆうか、 > 普通に考えるとき出てこないからその考え方。 てか、輪っかが言い出したもんだから、 それに対する反発も入ってない?(笑) 実際、「不二」という言い方をした方が、 誤解なくって良かったかもしれないんだけどなあ、輪っかも。 > 最初笑われた理由がわからなかったんですが、 > ぼんちさんが紹介なさった千の風になっての紹介意図が > 一元をまあわかりやすく表現しているものだったのに、 一元というかね、 あれは、お墓という個人の固定された場所に、 死んだ自分が存在するかどうか、という内容の歌でしょう? まあ、窓口くらいに考えておけばいいものを、 人間はたいてい、そこに常駐しているかのように扱いますわね? 下品というか、歯に衣着せずにいえば、 禅式の言い方、「放下著(ほうげじゃく)」なんですよ。 つまり、捨てておけ、とね。 特定の実体を求めて思考したり、思い悩んだりするな、 ということなんですよ。 > さくらの解釈では一元じゃなくって、浮遊霊とか地縛霊みたいだったから? ま、それを思い起こさせたのは事実です。(笑) > アジの干物はリアルにイメージしたくないですが、したら食べられません。 しても食べられるのが禅というものでしょう。 ・・・と、禅好きの私は申しておきましょう。 ま、食べられないまでも、アジはどこまでいってもアジです。 いくら去年死んだ祖父ちゃんの成れの果てでも、 毎晩抱いて寝ていたら単なるバカです。 第一、アジは死んでいるのだから、もう次の転生に入っているはず。 まさに、そこに私はいません、なのです。 > ああ、そういえば、昔母が子供の頃子猫を何匹か殺したという話を聞かされた後 > 猫殺しは七代祟ると告げられました。 その猫が恨んで、「七代祟ってやる〜!!」と怨念を燃やしていたら、 それは七代祟るでしょ。 だからさくらさんを含む、七代の子孫は不幸になるだろうけど、 それとは別に、猫殺しの清算はお母さんが受ける、 というのが論法ですわね。 猫の呪いと犯人自身のカルマとは別のお話です。(笑) > おじさんのことは、肉体という不自由なものを脱ぎ捨てて、自由になったってゆっとこうかな。 答えを言う代わりに、 「おじさんって誰よ?」とでも問い続け、問い詰めてみたらどうですか? 一気に悟りへ持っていけるかも。(笑) |