聖者ぼんちリンポチェさんのメッセージ(#29392)への返事 > まずね、混同をしているといけないから、 > 「無神論であること」と、 > 「死んだら灰になるだけ、と考えていること」とは > 別の領域のことであって、どちらかが逆の考え方になっても > 十分成立するものである、ということだけ押えておいて下さいね。 あ、はるばる電車に乗って聴きに行ったテーラワーダの長老のお話思い出します。 > 今ここに意識を有している「私」が死のときを迎え、 > ふと気がついたら、今の記憶はなくした状態で、 > 別の人間、あるいは動物など、生命体の体を持って、 > 新しく「主観」の持ち主になっている可能性は、 > 神様の存在の有無にはまったく関係がありません。 > 別に神様がいなければ、生まれ変わりがない、という相関性はありません。 > 逆に、神様がいたところで、死んだらそれまで、灰になるだけ、 > ということも別段矛盾しません。 > もし、仏教の冷徹な観点からお母さんに言うことがあるとしたら、 > (もちろん、納得されようがされまいが、言うことは変えないです) > 弟さんがどうなっていようが、あなたには関係ない、です。 スマナサーラ長老のお話を聞いた後、内容を少し母にしゃべったら 仏教ってそうなの〜って驚いてました。 あれ、だけど、日本の仏教でもそうなんですか〜。 極楽浄土に行ったとか言わないの〜? (ま、そんなこといっても信じないと思うけど) > まあ、それのとってもおしゃれな言い方が、 > 「千の風になった」でしょうかね。(笑) ん? おしゃれじゃない言い方では 「魂になってその辺ふらふらしてると思うよ」ってことですか? |