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オウム真理教代表派が、ひかりの輸を結成した月の24日に会員登録してから、大阪支部に於ける代表説法会に参加していたが、道場の前見ても後ろ見ても、左見ても、右見ても公安調査庁等のスパイだらけであった。 公安調査庁の調査官が、会員の勤務先あるいは自宅を訪れる例が、あったとかで、会員の足が道場から遠のくとして、団体側が公安調査庁に対して、 会員の勤務先、自宅を訪ねないで貰いたい。 必要な資料なり情報は、団体から提供する。 と、云うことになり、此れを広末プロジェクトと言われるようになる。 公安調査庁は、これに金品を払うようになった。 筆者の場合を別にして、教団が公安調査庁のスパイを製造した結果である。 |