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こんばんは、何年振りでしょうか?信長 改め鬼塚 改め冠城です。 “女優:清水富美加 出家”のニュースが世間を賑わせた一日となりました。 彼女は「あちら」で出家ですか…。「こちら」でしたらネットは大炎上なんでしょうが…。 彼女の「引退」「出家」の動機の一つに、 意に沿わない仕事―――水着など―――性的対象として―――が耐えられない、との一節がありました。 性的対象→男性諸氏の性欲を刺激するであろう自分ってことなんでしょうかね。 日本がイタリアのようなお国柄だったら微妙に違ったかも知れないですね。 ベルルスコーニ元首相は、 AVや風俗に従事する女性の地位はもっと上がって然るべき! 彼女らの存在は、性犯罪は勿論、喧嘩など傷害罪や殺人罪までもの凶悪犯罪抑制に大いに貢献している。 彼女たちの活躍の場をもっと広げ国家はそこから税収があれば国家は潤い治安も向上する! と演説しましたしね。 「性欲」―――人間生涯のテーマかもですね。 幸か不幸か、当方、高二(16歳)辺りでその「性欲」の解析?に取り組み?結果、「整理」できてしまった部分が自覚できてしまい(テトリスがカクンカクンと落ちる感覚)恋愛と性欲があまりリンクしなくなったし楽にもなりはしました。 「性欲は抑えるんじゃないんだよ、落とすんだよ」の教学のフレーズには大きく肯いた記憶があります。 しかし、「空腹こそ最高の調味料」の言葉通り、「空腹」だからこそ「食」の至福の悦びが実感できるが、空腹でなければ食は単なる「給油」的になってしまいそうです。 性欲もそう、いきり立って頭に血が上り目が血走ってしまうほど求めて辿り着ければ至福中の至福。しかしそこまででなければ「なるほど、こんなものか…」を遥かに超える感情は芽生えない。仕事仲間から「もったいない」とよく言われます。 今後、清水富美加「教団職員」はどんな「救済活動」をされるんでしょう? 「性的対象」を逆手に取り、ベルルスコーニ伊元首相の提唱する世界観で、迷妄に苦しむ男性諸氏の性欲を昇華させ、凶悪犯罪抑制、治安向上に尽力されたら、それこそ多大なる「救済活動」になりはしないでしょうか? あ、これはかつて名古屋での「修行顧問の師」Y元さんに提案して苦笑いされた内容と大差ないですね。 |