喫茶Honfleur掲示板 2007〜2009年

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Message#25789 2009年8月18日(火)03時22分
From: 元芝
変更
評論家は無価値か?
>私はひかりの輪とか、上祐さんとか、そういうことを主として論じたかったのではなく、
>実践者と評論家の違いをはっきりさせたかったということ。
>結論を述べると、評論家は価値がないということです。
>この評論家は価値がないということは大学教授クラスでも、
>けっこう納得していなみたいで、異論があるのは仕方がないことです。

>http://www.nicovideo.jp/watch/sm2924953


さてさて・・・

この世にあるありとあらゆるもので無価値なものは存在するのか?

殺人カルトの教祖でさえも「反面教師」としての価値があるというのに。

いわんや「評論家」に価値が無いとは、何たる傲慢。


>この対談の8:00〜15:00ぐらいに脳科学者の茂木さんが小林秀雄を擁護し、
>作曲家ピアニストの高橋悠治さんが小林秀雄を批判するという展開があります。
>この高橋悠治さんの評論家批判は、まさに正しい批判であって、
>私が元々もっていた評論家は無価値という認識と一致するものでした。

どう正しいのだろう?

その根拠は?

この方の単なる思い込みで「無価値」とされてるのではなかろうか?

評論家のことを無価値とするのは既にその評論家の意見を聞いてその評論に左右されているからに他ならないのではなかろうか?

真に無価値なら「ああ。そういう意見もあるでしょうね。でも自分が作りたいものはそういうものではないので自分自身のことに励むだけですよ。あなたの意見と私の作品・感性は別のもの」と一蹴すればいい。

だが、そうではないから、批評・評論に左右されているから(恐らくその評論家の評論で作品の売り上げが決まってしまうからその評論が無視できないが故に「評論家は無価値」と言っている)そういう「無価値」などと言う言葉になってしまう。

つまり「無価値」に「価値」を見出している。


>音楽評論という行為自体は価値がないものであって、

それを言ってしまうなら「音楽」にも価値が無い。価値は後付されたに過ぎない。

大勢の人がその音楽を聞いて感動するからそれに「価値が生じる」

評論も同じでその評論を見て「なるほど。そう言われてみれば・・・」となるから
その評論家の言葉に価値が生じる。


というか、

クリエイターと評論家とは常に戦ってきた。

いわばライバルなのであって評論家を唸らせよう!と頑張るからよいモノが出来ると思うのだが。

もちろん本当のライバルは自分自身だったりする(本当の味方も)

>一つの作品が好きであれば、その作品を聴けばいいのであって、
>嫌いであれば、聴かなければいい。

評論も同じ。


>もっと良い作品があるなら、自分で作曲して示せばいいということです。


自分で作品を作る能力とそれを評論する能力は別物。

むしろ評論家をねじ伏せられない自分の作品・感性を恥じるべき。



>一つの音楽作品があって、その音楽作品を好む人がいて、
>その音楽作品を好むこと自体がおかしい、なぜなら、その作品は駄作だから、
>そういう音楽評論が無価値であることは理解できるでしょう?


それも一つの意見。
そういう評論・批評もねじ伏せられない程度の作品でしかないってことに過ぎない。



>高橋悠治さんは「結果から始めてものを作ることはできない」
>「それ(批評)はものを作るときや役にたたない」
>と表現しています。

その言葉自体彼が批評を気にしている証拠。



>さて宗教を議論しているときに、なぜ音楽評論の話になるか、
>その点に疑問を感じるかもしれませんが、抽象度を高めて思考すると、
>同じ議論であると気づくはずです。

>宗教評論という行為自体は価値がないものであって、
>一つの宗教団体が好きであれば、そこの信者になればいいのであって、
>嫌いであれば、信者にならなければいい。
>もっと良い宗教団体があるなら、そこを選ぶか、
>ないなら自分で教祖になって宗教団体を作ればいいということです。
>一つの宗教団体があって、その宗教団体を好む人がいて、
>その宗教団体を好むこと自体がおかしい、なぜなら、その宗教は霊感詐欺だから、
>こういう宗教批判が無価値であることは理解できますか?

評論家を黙らせることのできない未熟な教義で何を言うのか。

アンタ馬鹿ぁ?



>他人から見て霊感詐欺であっても本人が救済されていると感じているなら、
>感じているのは本人であるので他人がとやかく言う必要がないということです。

崖に向かって歩いている人に「本人がリゾート地に向かってるつもりなら他人がとやかく言う必要はない」って言えるのかな?

特に崖に向かって歩いているのが自分だった場合に。



>霊感詐欺にひっかかっていることが不幸の根源であれば、
>その宗教団体から脱会すると、その人は幸福になれるのでしょうか?

いったんそっから離して冷静な状態にするのが何か問題があるというのでしょうか?




>ところで、あなたは霊感詐欺と宗教的真理をどうやって区別しますか?
>宗教とは科学で解明できない問題を取り扱っています。
>これは絶対的な名曲を客観的に判断できる関数が存在しないことと、
>よく似ていると思いませんか?

他人を支配しようとしない、これを区別の材料にしますね。俺は。

こういう問題に数学的な話を持ち出す人って大抵詐欺師です。




>>頭からエネルギー入ってきてそれはミシャクジ神だとか勝手に解釈したり〜
>これは上祐さんが宗教的実践者として、行動してきた結果であり、

麻原が「光音天の神々が・・」って言ってたのと何が違うのかを説明してからそんなことは言って欲しい。


>>それだけを批判するのは無意味です。

いや。
無意味じゃないよ。

今彼は麻原の尻尾になっている。

これでハッとして軌道修正するかもしれないじゃない?

批評・評論だってその中から何か気づきを得ればいいんじゃない?

それが出来ない方がどうかしてる。

自分たちは実践者だ!って傲慢に陥ってる。


>>では、あなたは、そのエネルギーが何であると断定するのですか?

>>実際に構成員とも話をし、アドバイスもしています。
>>これが実践というならそうだと思います。
>そのアドバイスが聞き入れられなかったということですね。
>それは、あなたの宗教性が信頼に足りると判断されなかったからです。

???

カルトの洗脳信者が基本的に他人のアドバイスなど聞き入れることなどないと思いますが?

聞き入れてなんらかの自分の宗教性に取り入れる、これがやるべきこと。



>>ひか輪にはきちんと変わってほしい
>本当にそう思うのであれば、あなたはひかりの輪の構成員となり、
>幹部となって、上祐さんと議論していく必要があるでしょう。


内部に行くのも外部から諭すのも本人の自由。
本人のスタイル。

「これこれこうじゃないといけない!」
はカルト脳。


>>大乗的ですねと言われるなど、そういうものにこそ価値を見出してはいませんし。
>宗教の目的は救済です。
>では、あなたは何に価値を見出しているのですか

宗教の目的は自己の救済です。

他人の救済はそれを使命とする人に任せればいい。

自分たちを救済者と放言するものこそ救われないといけない人たち。

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