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#29512 2009年12月4日(金)21時05分
From: キャンディ
Subject: Re:食べ物ネタ
いまさらながら、被害者の方の手記もボチボチ読んでおりますです
正直、気がとがめるので読むのもつらいですが
ああ、かわいそうだなあ、と同情してしまう自分に
(そのかわいそうなことをした教団に自分はいたのか)と思うと情けないですわ

当時あまりテレビを見てなかったのですが、高橋さんの手記かな
なにもかもあわただしくて、当然のことながらおつらかったと。
ご主人が目の前で亡くなるのを病室で見守ったそうですが
医者が心臓マッサージをするので、ご主人の胸を押している
心拍計?を見ていると、スーっとまっすぐになってしまった
亡くなったのが信じられなくてぼーっとしていると、すぐ体を拭くのであっちへ
いってくれの、お焼香はするの
警察はくるわマスコミはくるわ、
知らない人からジロジロ見られるのが嫌なのに、やたらパチパチ写されるし

マスコミが(元オウムの立場で言えた義理ではございません)取材に家に押しかけ
なんとしても取材しようと、ドアを閉めさせまいとして、靴の先をドアの中に入れるのだ
そうです。
五分でいいから、取材を、、と言って中に入っては30分一時間に伸びると。
朝の五時に起こされて部屋の中はテレビ局で一杯だったのと。

あまり理不尽な目にあうとムシャクシャしてしまうのか、お金を払おうとしても
一万円も五千円も千円もなにがなんだかわからなくて、自分で払えないんで
人に代わってもらったり、スーパーではお財布をだして、中からいるだけ取ってくれと。。

そのような苦しみに、オウムのせいで合われたということです。
いなくなった師のことなんか、どうでもいいんだと思います。


複数の被害者のかたが言われるのは、(こんな馬鹿ども相手にしていると時間の無駄ではないか)ということです

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