いまさらながら、被害者の方の手記もボチボチ読んでおりますです 正直、気がとがめるので読むのもつらいですが ああ、かわいそうだなあ、と同情してしまう自分に (そのかわいそうなことをした教団に自分はいたのか)と思うと情けないですわ 当時あまりテレビを見てなかったのですが、高橋さんの手記かな なにもかもあわただしくて、当然のことながらおつらかったと。 ご主人が目の前で亡くなるのを病室で見守ったそうですが 医者が心臓マッサージをするので、ご主人の胸を押している 心拍計?を見ていると、スーっとまっすぐになってしまった 亡くなったのが信じられなくてぼーっとしていると、すぐ体を拭くのであっちへ いってくれの、お焼香はするの 警察はくるわマスコミはくるわ、 知らない人からジロジロ見られるのが嫌なのに、やたらパチパチ写されるし マスコミが(元オウムの立場で言えた義理ではございません)取材に家に押しかけ なんとしても取材しようと、ドアを閉めさせまいとして、靴の先をドアの中に入れるのだ そうです。 五分でいいから、取材を、、と言って中に入っては30分一時間に伸びると。 朝の五時に起こされて部屋の中はテレビ局で一杯だったのと。 あまり理不尽な目にあうとムシャクシャしてしまうのか、お金を払おうとしても 一万円も五千円も千円もなにがなんだかわからなくて、自分で払えないんで 人に代わってもらったり、スーパーではお財布をだして、中からいるだけ取ってくれと。。 そのような苦しみに、オウムのせいで合われたということです。 いなくなった師のことなんか、どうでもいいんだと思います。 複数の被害者のかたが言われるのは、(こんな馬鹿ども相手にしていると時間の無駄ではないか)ということです |