裁判の傍聴 いろんな傍聴が、ありますよね。 東京拘置所が、巣鴨から小管に移転する朝、 俺の隣り合わせによど号事件の被告、小管の独居も隣り合わせ 看守の目を盗んで、窓越しに通声、其処に出会いがある。 刑事被告人にとって、公判当日、 両手に手錠をはめられ、腰縄の先を看守に持たれ、法廷に入る。 傍聴人の視線を感じる時、内心 恥ずかしい思いと二度と悪いことをしないと誓う。 やがて判決を受け、刑務所に そこで犯罪の手口方法を学び、釈放。 悪いことをしようと思うと 裁判所に行き、傍聴席から刑事被告人の手錠姿を見て、内心 二度と再び、こんな惨めな姿に成りたくないと思い、心新たに、頑張るのだが、いつしか挫折して刑事被告人なってしまう。俺の場合は、初めての傍聴が、先に述べた男、 そして、面会に行くことから、永田洋子、片岡利明、土田日石ピース缶事件の被告を知り面会差し入れ、左翼との付き合い だけど、俺の傍聴は、セイラさん、キャンディさんとの傍聴とは、違うから通算したら500回では効かないのではないかな。俺のような傍聴スタイルもありますよ。 |